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里山は日本の宝(奥秩父の旅編Ⅱ)

 引き続き秩父の旅は続きます ♪♪


秩父市内からバスで2~30分。 ますます山奥へと進んでいくと。





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宿の周りには美しい田園の風景が広がります。




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田舎に来ると、自分がいかに田舎という要素を欲してるのかを実感する。




頭も体も、自然が近くにあることにばっちり反応して、どんどん元気になっていく。



私は自然児そのものなんだな~。。。




ぱ・ない散歩愛好家の私は早速近くを散歩したい衝動に駆られるものの、




まずは、お宿の温泉を拝見。





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温泉好きの両親と一緒に東北のあちこちの温泉を訪れた私としては、


温泉の湯質は、正直まあまあかな~・・・


と思いつつも、この二つのお風呂を貸しきりできるのはありがたい。





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いきなりのリラックスモードの人を急かして、日が沈まないうちに近辺を散歩にでかける。









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それにしてもこの辺りはとにかく柿の木が多い。


一家に2・3本という感じで各家庭に数本の柿の木が植えてある。


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カラスに食べられていないということは渋柿なんだろうか??



これから寒くなると各家庭の軒下には干し柿が吊るされるのかな??




干し柿大好き ☆ の私には非常にうらやましい・・。




国産の美味しい干し柿を買おうと思うと、驚く程値段が高い。




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日本の里山を見ると、何代にも渡って人々が丹念に手を入れてきた時間の奥深さを感じる。



そして、この里山を絶対守らないとなぁと思う。




この里山を前にすると、GDPが世界何位とか、格付け会社の格付けが何だかとか



つくづく  つまらぬ事 だと思う。


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それにしても偶然にもsaheiziさんのブログでも同じ事を仰っていたのですが、



セイタカアワダチソウ↑(この写真)にびっしり覆われている土地の多い事!!




セイタカアワダチソウは元々は北米の植物だから外来種。




持ち込んだ人はよもや数十年後にこれだけの繁殖能力を発揮するとは思いもしなかった


のでしょう・・。





と、ふと T.P.Pの事を考える。






急な坂を下っていったら、

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川が流れていた。


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川を前にすると、自分はつくづく”海 ”の人間なんだ。と思う。



というのも、私は川で泳ぐのが怖い。




海難事故を目の当たりにしてきた私は勿論海の怖さというものは重々知っているけれども、



それでも海に対する親和性のようなものを感じる。



でも川は、本当に分らない。



小さい時から ”川は危ない。川は危ない ”と言われてきたせいか



今でも川の近くにいく時は最大限の警戒をする。



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日が傾いて来たので宿への道を戻る。



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それにしても、



犬の散歩中だったり、子供を抱いたりした地元の方と何度かすれ違ったのですが




皆   ” こんばんは。 ” ときちんと挨拶をする。






女川みたいだな~。





女川も夕暮れ時に道ですれ違う時は 知らない人でも ”おばんですぅ~” 



が交わされる。



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これは、あけびの実???




同じ田舎でも山が深くない女川辺りでは、あけびを見つけることはすっかり珍しくなって、




小さい頃から数回しかあけびの実を見たことがないので、自信がないのですが・・。





その日の宿の夕飯のデザートには あけびの実 が饗されました。




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宿に着く頃にはすっかり日も暮れかけていて・・・・。





美しい里山と、すれ違う人に挨拶をする住人と。





うん、 いい散歩だったな~。 
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by melodynelson-2812 | 2011-10-25 19:04 |

今秩父がアツい!! (奥秩父の旅編)





 今、  秩父がアツい。 




池袋から特急レッドアロー号に乗る。




飯能の駅を過ぎる頃から車窓の風景が変わってくる。





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 のどかだニャー




私は鉄道の旅が好きだ。多分ちょっと鉄子の気がある。




ので電車内ではものすごく落ち着きがない。





都心からさほど離れていないとは思えない程の風光明媚な風景に目を奪われていてるうちに





終点、西武秩父駅についてしまった。





早っ!!   たったの75分ですもんね~。





早速、駅前に広がる秩父駅仲見世通りを歩いてみる。



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仲見世通りでは、



ゆべしや

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それにしてもここんちのゆべし、私の知っているゆべし(東北のゆべし)とは似ても似つかない
代物なんですが、美味しいんですかね?? 惹かれない~






焼きせんべい


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なんかの仲見世っぽい物に混じってこんな物が・・・










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秩父市で先行発売です。









に・・・臭う・・・・




オタの臭い がする・・・。





きゃーっ!!!!  









それもそのはず。



ここ秩父市ははアニメ


”あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない”(通称:あの花)の舞台になった場所です。



このアニメを知らない方(の方が多いだろうから)はこちらを見て下さい。 あの花 ←クリックしてね。




で、アニメの思いがけない人気に西武電鉄も秩父市も思いっきり乗っかって、



こんなイベントや


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こんなイベントを開催して

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オタを集客しようと、そういう事のようです。



不況の時はオタの購買力を狙え !! 


そんな所でしょうか・・。


もはや、アニメはサブカルチャーでは無いんだろうか???



という命題を抱えつつ・・・





早速秩父市内を散策してみましょうかね。


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こ。。こんなお花畑な名前の駅が。。



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この日は日曜日だったので街には人通りもない。




町の通りのあちこちにはこんな登りが。


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本気だ・・秩父市商店街

でもこの秩父の町はなんだか懐かしい昭和のかほりが・・。


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町の医院の建物がなんだか懐かしい感じ。


こんな(そこはかとなく)懐かしい名前のお店も・・



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昭和だ・・・。



観光協会で貰った地図を頼りに、秩父神社にたどり着く。



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至って普通の神社ですが、一先ず境内の周りを一周。

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至って普通の神社・・・ ん??     


えっ!? 


何これ???















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絵馬に描かれた絵のレベル高すぎっっ。





”あの花”の聖地巡礼に来られた方々、腕をふるいすぎっっ!!!




そんな事情を知らない外国の方は



このオタ様が気合イッパイ腕を振るった絵馬を見て



”絵馬にさり気なく描かれたちょっとした挿絵ですらこのレベルとは・・。



さすが   マンガ・アニメ大国ニッポン



と感じ入っていたのだとか・・・。




この後は、奥秩父の温泉へと向かいます♪♪♪。 
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by melodynelson-2812 | 2011-10-24 22:46 |

同じ釜の飯を・・





 ”同じ釜の飯を食う”  と言えば




生活を共にした親しい仲間であることの例え




ですが、




釜の飯ならぬ 大なべのテキトーラーメン




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(野菜不足解消の為謎のインゲン入り。意外にうまい)




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(多過ぎないか?くらいの量を作って嫌がらせ並に食べさせるのが女川流)


これを共に食べた女川ボランティア参加者はやっぱり親しい仲間だ。




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長らくキャンプ生活を続けながらボランティア活動をするメンバーを気遣って

野菜類の惣菜を差し入れてくれるTさんは 皆のお母さん的存在。




その大らかさと温かさと天然っぷりは皆のだ。








偽善でも謙遜でもなく、”ボランティアをして偉いね” と言われるとすごい違和感感じるし



後ろめたさすら感じる。




偉いどころかこちらが得るものが多くて、だから続けられています。




得るものが多いといっても




”元気を貰える” とか ”ありがとう。の言葉に癒される” とかじゃないですよ(笑)。



全く生活環境や教育環境の異なる人達と知り合い、議論する機会がある。





知らない人達の中にいきなりはいって、マニュアルのない作業をいきなりすすめる。
勿論即興の連続。


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この日の作業、津波で一旦ばらばらになった建物のパーツを集めた物を組み立て治す。


初めて作業を始めた人、しかも一人は日本語が話せない人がいる状況での作業。


これといったブリーフィングもなく、いきなり作業は始められるが・・


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何気に完成。 049.gif



依頼主が感謝の気持ちを込めて温かい弁当を差し入れてくれる。


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海をみながら地べたに座って食べるお弁当






美味し。 











誰も指示なんかしてくれない状況で、効率的な仕事を自分で見つける。




数日間だけのボランティア参加者に的確に作業内容を説明したり、
高コミュニケーション能力を求めらる。



未曾有の状況の中で今後の展望を決めるべく議論を進めて失敗もしながらの試行錯誤。











自分が今までの人生、特に職業経験から得てきた自分の能力が余す所なく試されます。




そして、自分の至らなさを発見する事もあったり反対に自らの能力を


思いがけず認識する事になったり・・・。







職場や家族との関係からだけでは得られない事をたくさん学ぶ機会があって




本当に逆にこちらが勉強させてもらっているくらいです。








そして、無理をしつつもこうやって好き放題動き回れる自分の環境に感謝です。







私は自分が我侭で忍耐力のない人間であることを分っているし、決して善人と言える人間でも


ないので、こういった自分へのメリットがない物にお金と時間を費やす、


そんな気は毛頭ないので、 ”偉い ”なんて言われると違和感爆発です。





そして何よりも得がたいのは、様々な人達と出会えることです。




今までの生活をただ続けていたら絶対袖振り合うことすらなかった人達との出会い。




勿論、人間の嫌な面やドロドロを見せ付けられる事もしばしありますが、




それも含めて、得がたい経験。




でなけりゃ出ませんこの笑顔。





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笑ってない人は無視ってことで






作業中に


”忙しくて、女川新・名物(町内唯一の)中華料理屋の餡クロワッサン買いにいけなかった・・”




と嘆いたら



滞在最終日の夜に雨の中クロワッサンを届けてくれて、ホロリ。 024.gif




私とすれ違いに一週間の予定でボランティアに入っていた友人もホロリとさせられたらしく・・



”来る度に去りがたくなる・・・。また数週間後に絶対戻ってくるぞー”



と昨日電話口で楽しそうに言っていました。






数は少ないながらも、誰の為でもなく自分の為に




リピートする人  微増中。 
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by melodynelson-2812 | 2011-10-21 15:17 | 東北復興へ向けて

仮設の住み心地





 仮設の住み心地、 

こればっかりは住んでみなければ分らない。




冬を前にして、寒さ対策など色々な問題が指摘されている仮設住宅ですが、




その住み心地というのはその人の健康状態、家族形態、過去の生活状況、求める生活レベル云々



で感じ方は大きく変わると思うので当然ながら一般化はできないと思いますが、



大勢の人に住み心地は?と聞けば



">”まあ、仮設住宅だからこんなものでしょう。”

という答えが返ってくるのでは?と思います。





不満を言い出したらきりがないし、結局は仮の住まいであると割り切らざるを得ない。





この仮設住宅というのは場所によって施工する会社が変わるし、特に宮城県に関しては用地を



見つけるのに苦労した事もあり用地によっては大分不便な所もあり



不満点、不具合点というのはその場所によって変わるのですが



私が聞いた不満に



”お風呂の追い炊き機能がない事”(要は熱々のお風呂に入れない)



というのがありまして、私のように外国暮らしが長く追い炊き機能というものがない生活に



慣れきってしまっているものにとっては



”追い炊き機能なんてなくても良いんでは??”



と思いますが寒冷地ではこれに不便さを感じる人は多いらしく、仙台市議会でも



寒冷地である事への配慮のなさとして、この追い炊き機能がない事が取り上げられいました。



寒い中屋外や船や浜辺で作業してきた人達があつーいお風呂に入って温まりたいと思う気持ちは




良くわかります。






火事の心配等からストーブを置く事は控えるようにとのお達しが出ていますが、寒さ対策に関しては




これから色々と問題が出てくると思います。







私は非常に感心したのは、



皆同じ形状の住宅に住んでいながら、数ヶ月も経つとその玄関先を見ただけで



住んでいる人の個性が感じられるようになる事です。



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多くの人が玄関先等狭いスペースを使って花や緑を育てています。


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もう一つ感心したのは



住人の中に必ず物づくりが上手な人がいて、住宅の縁側や棚作りを手がけている事です。





縁側や棚などという発想は、行政には逆立ちしても出てこない発想だし、




必要な物というのは実際住んでみないと分らないものなのです。




縁側に関しては、はじめ趣味で作っていたものを見たほかの住人が設置を以来するようになり、




初期の頃の縁側ばかりを知っていた私は 最近の縁側を見てびっくり!! 




初期の頃に比べて驚く程手の込んだ物ができています。





私はこういう物を見ると人間の生活に対する本能的なな強さを感じます。





そして        ”きっと大丈夫だ。 ”  


と漠然とした安心感を抱きます。





報道でも度々取り上げられていますが




日本初の3階建てコンテナ仮設住宅



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メッツのポンピドゥーセンターを手がけた坂茂のプロジェクト。



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それにしても中が気になる・気になる。







工期が遅れて9月半ば入居のはずが未だに入居できず・・・。







ボランティア作業中に避難所のお手洗いを毎日使わせてもらっていましたが、



半年以上も続く避難所生活・・・・





さぞや大変でしょう。




避難所でここの完成を待っている人がたくさんいます。
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by melodynelson-2812 | 2011-10-11 00:50 | 東北復興へ向けて

秋晴れの日はペンキ塗り



 秋晴れの日はペンキ塗り♪♪



 
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数日かけて町立保育園の遊技場のペンキ塗りをしました。



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9月まで ”ボランティアセンター”と呼ばれていた窓口は



現在は ”復興支援センター”と名前を変えて活動を続けており、




瓦礫処理やヘドロ掻きなどのイメージが強い津波被災地でのボランティア活動ですが



現在の活動は多岐に渡っており、



9月まで避難所として使われていた町立の保育所が10月の初頭から活動を再開するというので



子供たちを綺麗になった遊戯施設で迎えよう!



ということで 数日かけてペンキ塗り。




町立の施設なんだから町に任せれば?という人もいるでしょうが、



公の動きを待っていたらいつになるのかもわからないし、



やっても良い!とやる気のある人がいるのであれば、その人たちが率先してやれば良いだけの事。




初日、私はたんぽぽ組の げた箱塗りからはじめまーす。


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ぬり・ぬり 




ぬり・ぬり




秋晴れの日のペンキ塗りは気持ちが良いな ♪♪


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げた箱のペンキ塗りなどはひたすら塗り塗りすれば良いのですが、



ジャングルジムなどのペンキ塗りは



一筋縄ではいきませぬー!!!

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顔から髪の毛からあっちこっちにペンキをつけながら・・・




シンナーのかほりにクラクラしながら・・・



なんとかかんとかペンキ塗りはほぼ完了。


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初日に塗り終わったげた箱には次の日可愛い名札が付いていました!


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細かい部分もこだわっています




苦労したジャングルジムも。



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3月11日以降、6か月以上ぶりに登園する子供たち。
早く元気に登園してきて、元気にこの遊戯で遊んで欲しい!!




そんな子供の笑顔を想像しながら作業ができる。



ペンキまみれになりながら、何度も何度も

”子供たち喜ぶと良いねー”と言い合った大人達の望みはそれだけなんです。
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by melodynelson-2812 | 2011-10-04 19:55 | 東北復興へ向けて

サンマでサンバ♪♪




  

 今年も例年通りに行われました





女川町 さんま収穫祭 




秋晴れの気持ちの良い日曜日の朝、



ウキウキしながら会場に向かう途中に遭遇。



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秋だな~・・





サンマ収穫祭目当てで無理して女川に来たものの・・




写真洗浄の作業がある為にサンマへの魅力に抗って作業を黙々と続けるも・・・。




やはり気になる。 



写真洗浄の発起人の方は栃木からわざわざ女川に来られて写真洗浄をされている・・。



栃木といえば海のない県。




やはりサンマの事は気になるらしく...



”収穫祭の手伝いをしている他のボランティア仲間の様子も気になるし・・”




と言い訳しつつ



  ”行こう!!!”と 


洗浄作業を一先ず置いて会場へとテクテク。




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おーーーーっとー!!! 




発見053.gif





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け・・煙そう・・



早速列に並んでみる。



ウキウキ 071.gif



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風向きが変わった為煙直撃ーーーーっ。





目をショボショボさせながらも待つこと5分。


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サンマ ゲット 049.gif



実はこの写真を撮る前に先走ってサンマの背から開いてしまい、


それからこっそり復元してから撮った写真の為、映像が汚くて失礼(汗)。





大根おろしとすだちで頂く。





ん・まーい053.gif





この後、サンマのすり身汁も頂いて満足。





例年のサンマ収穫祭よりはサンマの数も少ないですが



春ごろには 


”今年は女川のサンマ食べられるかな?”



”サンマ祭り(収穫祭の事)はダメだよね・・”



と誰もが気にしたこの女川の秋刀魚。




いわば、秋刀魚こそが 復興の一歩の象徴なのです。




勿論、今日の開催は漁業関係者の方がかなり無理をされてやっとこぎつけたような状態。











しかも今年はいろいろな方々の力も借りての開催。
(サンマを焼いている方もボランティアの方々です。)




女川町へのボランティアを通じて知り合った半年前は見ず知らずの




宮城県内の方はもとより、東京や名古屋や栃木やあちこちから来たボランティア友達。




そんんあ人たちと向かい合わせでサンマを堪能する人生の奇妙さを味わいつつ・・





近く福島の漁港は未だ水揚げができない状態。





福島の事を思うとやはり気持ちは沈んでしまう・・。




秋刀魚苦いかしょっぱいか。 





今年のサンマの味はなんだか複雑でした。

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by melodynelson-2812 | 2011-10-02 20:16 | 東北復興へ向けて